終日企画

“自称物書き”のブログ

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久しぶりの更新です。


すげぇいまさらですが、コミティアお疲れ様でした。(死

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告知……?


五月五日(火)のイベントにでます。
COMITIA88 スペースは I13Bです。
友人の音楽系サークルcity line90さんでコピー誌を置かせていただきます。
内容は似非青春物。
主人公の少年と、とある少女の物語。
初恋は、まぁ実らないですねという話。
なんだかんだと付き合い長く、当日も売り子してるんでビッグサイトで僕と握手!
これだけじゃよくわからないんで、本編の内容を少し、

 変わりない通学路。
 変わりない日常。
 変わりない周りの世界。
 そして、変わらない自分の世界。
 
 
 朝はいつも一人で過ごす。
 冷めた朝食をそのまま口に運び、遅刻しないように早めに家を出る。
 朝の冷たく澄んだ空気、上を見上げれば、青空に輝くことをやめない太陽。
 自己主張のしにくい学生服の登校の光景。
 学生とは逆方向の駅へと向かうスーツ姿の大人たち。
 毎日見ている光景。毎日見てきた光景。
 学校に着けばあたりさわりのない朝の挨拶を交わし、自分の席につく。
 
 そうして、僕の世界は入れ替わる。

 自動的に自分を演じる仮面をかぶり、本当の僕は自分だけの世界に埋没する。
 誰もいない世界。それだけで、世界という物はまったく別の物へと変貌する。
 いつからか、僕はこの世界へとやってくるようになった。
 人間ならば誰もがもっている、他人に見せておける仮面に全てを任せて、僕はこの箱庭という一人だけの世界で半日を過ごす。
 とにかくやかましいクラスメイトも、生徒を対等に評価しない教師も、うっとうしい幼馴染もいない僕だけの世界。
 そう、ここは僕だけの世界……の、筈だった。
 窓際に座る誰か。
 見慣れたセーラー服の、見たことのない、長い黒髪の少女―――

 ―――大下朱音との出会い。

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