終日企画

“自称物書き”のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

一章 登場人物紹介 3/5


 大きな路地から小さな路地へ。
 回りをビルに囲まれ、直接星の明かりさえも入らない暗い路地の奥。
 三方に壁があり、まるで摩天楼のようになった路地裏の小さな空間。
 衛宮志郎はそこで、昨夜見た殺人鬼と対峙する。

一章 登場人物紹介 3/5…の続きを読む
スポンサーサイト
型月 | コメント:0 | トラックバック:0 |

一狩りいこうぜ


ちょ、ババコンガうぜぇwwwwwww

ってわけで、二週間ほど前からプレイしています。モンスターハンタポータブル2ndG。
噂には聞いていたけど、手を出す気はありませんでした。
でも、気がついたらやってました。あれぇ。

現在ハンターランクは2。
装備は一昨日集めたギザミ装備で、装飾品で防御あげてマイナス補正をなくしてます。
武器も蟹のなんで、全身蟹一色。えぇ、磯臭いでしょうね私のキャラ。
☆4でフルフルとかイャンクックとか倒して意気揚揚としていたんですが、
あの岩に擬態する奴無理。
210程度の攻撃力では腹狙ってもはじかれます。双剣でずっとやる気なんで、誰かに手伝ってもらうしかないかもしれない……orz
武器のランクを上げる考えもあるんですが、ギザミの爪? が足りず、ギザミ狩りにいくんですが普通に倒しただけではなんか手に入らない。
捕獲なんて今回初めてゲリョスで成功して、フルフルで二回目ぐらいだし、めちゃくちゃきつい。
バイト先の人にいろいろ教えてもらって、アイテムももらってたりするんですが、G級の方だからこちらのクエスト手伝ってもらうと正直何もすることもなく倒してくださいます。

うん、なぜか各種古龍のアイテムを持っているぞ(ぉぃ



というわけで、最近文章書けてません。
ゲームは一気にプレイして、クリアないし満足するところまでやる性質なんですが、終わりは見えないし満足できないしどうしようもない(ぇ
すいませんがんばります。
とりあえず、軽く詰んだので、今度バイト先の人と会って手伝ってもらうまで時間がありますから、その間に続きを書こうと思います。
電撃の締切も四月十日(当日消印有効)だし、忙しいなぁ……誰か、片頭痛直す方法知ってたら教えてください。バイトにも集中できない始末ですorz





雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |

一章 登場人物紹介 2/5


 高い場所に影があった。
 新都のビル群の中でも、頭一つ高いビルの屋上。
 赤い聖骸布を風に揺らすのは、第五次聖杯戦争で呼ばれた弓兵の英霊だ。
「――――」
 なにかを思考するように、瞳は開いているがどこにも意識を割いていない。
 それが、見知った顔を人中に見て意識を起こす。
「ふん。相も変わらずご苦労な事だな。何を探しているか知らんが、事の発端を突きとめる気であるなら目線が低すぎる」
 そうして弓兵は空を見た。
 燦々と輝く太陽。今は見えないが、夜にはそこにあるもう一つの星を幻視する。
「凛も動き出した。私も、動き出すとしよう……」
 弓兵の肉体が虚空に紛れる。
 肉体を霊体化する寸前。アーチャーは、自分を見ていた誰かを睨みつけた。
 
 肉体が消失するのを確認してから、彼女は双眼鏡を下した。
「うーん。この距離で気がつくんですか。それにしても見逃してくれた? 私に敵意がなかったからか、それとも対するに値しなかったのか」
 やれやれと頭をかく。甘く見られたのだったら癪に障るが、思考よりも直観が告げる。とりあえず救われた、と。
「まぁとりあえず。この辺りの地形は把握しましたし、この地の教会で担当者から話を聞く必要があるんですが……」
 ビルに上る前。風情のある喫茶店の前で嗅いだ香りが脳裏を埋め尽くす。
「まぁ、夜の巡回の前でもいいですね。お腹が減ってはなんとやらですし」
 と、仕事よりも欲求を優先するために、カソックを翻してビルの中に消えた。


一章 登場人物紹介 2/5…の続きを読む
型月 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。