終日企画

“自称物書き”のブログ

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彼氏彼女の事情


一話から六話までの感想。小説も書いてます。明日の夜中とかに更新します。


第一話 彼女の事情
おきまりのオープニングになつかしさを感じつつも見入ってしまいました。
やぁ、流石はガイナックス。ある程度のクオリティを維持しつつ、物語の構成にもそつがない。
というか昔も思ったけど、主人公兼ヒロインの表と裏の違いが面白すぎる。
最後の最後。妹と間違えてだらけた姿で有馬に蹴りを加える雪野とか爆笑しました。
有難うsityline90の雑用担当(違)。

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これが物を殺すっていうことだー ぎゃあー


現在月姫を再プレイ中。
大分前にもう一度全部のテキスト読みなおそう! とプレイしてたんですが忘れてました(汗
ノート買う前だったんですが、最後にプレイしてたのが去年の四月。正直覚えてません(爆
しかもノートに歌月インストしてレンと契約する始末。志貴さんエローイ!
体操服姿の秋葉はやばい可愛い。あっ、夢十夜はまだ全部取ってないです。
黄理の保管やななこを見たいがためだけに赤い鬼神、ななこSOSは読みました。
タナトスはエロ^-^いですね。コンゲームはまだとってません。あと予告のほうが面白い妹切草も読んでないです。
知得留先生は大好き。ネロ造とかロア助とか最高だよねっ!
でまぁ月姫。Fateから入った方はわからないですかね? 一応月箱は手に入れられる時期だったと思いますが。
あぁそうかMeltyBloodから入った人のほうがプレイはできないんですかね? 大丈夫、再来年ぐらいにはリメイク版出るさ。
TYPE-MOONユーザーに求められるのは我が子を見守る生易しい母親のような瞳。ゆっくりと成長を待ちましょう。

追伸。なぜかクリアしてないヒロインは秋葉だけでしたー。シエル→ヒスイ→コハク→アルクの順番でクリアしたぽいです、ナゼダー。

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拍手返信


とある場所に登録したら拍手が付きました。有難う御座います。


とりあえず、戦力についての拍手いただいた方、かなり有難う御座います。
昔ほど雑誌やサイトをめぐって情報を集めないため、自己保管でやってました。
アルクェイドがギルと相性悪いという話は聞いたことがありましたが、
ゲイボルクで殺せるんだ…………。
まぁ、サイマテの項を参照すれば、相手のHP分のダメージを上乗せで与えるとかなんとか。
でもとりあえず、アルク対サーヴァントに関しては宝具の使いどころがメインですね。
とりあえず、志貴を見逃すシーンでのセイバーは微妙になるのか……。
どちらかといえばコンビで対峙させて、士郎がいては分が悪いという感じの撤退のほうがよかったですね。
志貴がサーヴァント相手に防衛線すらできないってのは納得いきます。
所詮は必殺の一撃を持つだけの人間。蜘蛛の動きをしたところで、大型の肉食獣に襲われればひとたまりもない感じかな?
志貴対士郎。
これに関してもなるほどって感じです。
直死っていうよりは、志貴の脳の限界があるわけか。
生物の死を見やすいのは、自分も生物であるから、その死を理解しやすい。
が、逆に鉱物になると、その鉱物の死を理解ないし想像しなければいけず、それで負担がかかると。
士郎が魔力放出系の技を覚えれば。
とりあえず士郎の戦闘技術はアーチャーの模倣。すなわち干将莫耶による近接戦闘術。
直死を持つ志貴相手に士郎では分が悪い。
コードの士郎みたいに、弓矢の投影などで長距離からの狙撃などすればいけるのかな?

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一章 登場人物紹介 1/5


 虚空の果て。
 月に近いその場所に、地上からは見えない虚ろな庭園がある。
 闇に閉ざされたその場所は、生命の胎動のように揺らぎが生まれる。
「ふむ。まさに胎盤と言うところか」
 闇の中に声が浸透する。
 音ではなく思念。
「―――わかっている。この身をカクリヨから拾い上げたのは貴様だ。
 死と対峙した私に二度目を与えてくれた貴様の誕生は、我々が祝福してやる」
 声が消える。
 闇が胎動を続ける。
 まるで歓喜に噎び泣くように。

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型月 | コメント:0 | トラックバック:0 |

幕開け 2/2


 そこは、一つの地獄の顕現だった。
 呼吸をする者はなく、人は肉であり、血が川を作っている。
 濃縮された血の臭いと、記憶の底にある以上の地獄の光景に、衛宮士郎は口を押さえる。
 今日は月夜。空気の澄んだ空には雲一つなく、公園という開けた場所は太陽の下とは違った、暖かい明かりで照らし出されている。
 直視できず空を見れば清涼な世界があり、一つ視線を落とせば戦場には付き物の地獄絵図。
 
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型月 | コメント:0 | トラックバック:0 |

幕開け1/2


 剣戟が響く。
 重厚な鉄の音。
 一度二度と連続し、三度目には軽い音。その一つだけが少しだけ高い音色。
 走る、奔る、疾駆る―――
 跳ねるように飛ぶように。夜の街、月光に抱かれたビル群の頭上を進む。
 影は五つ。
 人型が一つのみ。ほかは漆黒の異様。
 月明かりをもってしてもその姿は闇に乗じ、唯一の人型である彼女に襲いかかる。
 
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型月 | コメント:0 | トラックバック:0 |

eensy-weensy モンスター


知っている方もいるかと思いますが説明を、
彼氏彼女の事情の津田雅美さんの漫画です。

先日、友人の家に遊びにいったんですが、
その時「読む?」って言われたので「借りるわ」って借りました。
内容に関しては書きませんが、すごく面白いです。
主人公はいい子ちゃんなのに、どうしても駄目(人間的にとかではなく、特定の個人限定)な男子生徒を見ると、もう一つの人格が現れます。
もう、普段とのギャップが面白いし、その主人公を取り巻く環境などもほのぼのとしてそこがまた良い感じです。
少女マンガにある女性同士の重い感情のぶつけあいなどはなく、全二巻という短い中で笑いほのぼの恋愛感情と、さまざまに動く物語模様。
そして明かされる真実(物語的にではなく、主人公の性質的な物)とか、もう最高です。
主人公以外のキャラクタ-もかなり良い味出していて、どのキャラも大好きすぎます。
サブキャラではなく、もはや背景のようなキャラクターでさえわらかしてくれました。
っていうか、小市民すぎる名前もない女子生徒最高。
いじわるしてやる! って意気込むのに、結局みんな人が良すぎるところとか。
か弱さアピールが通用しなかったときの、腕力の発揮とかツボすぎました。片手懸垂って!
主人公のまわりにいる完璧超人な友達とかもやばいですね。
モデル並なのに肉体労働大好きだったり、主人公の微妙なピンチを百人一首で救ったりとか、やばすぎですね。

自分程度じゃこの漫画の面白さをちゃんと伝えることはできませんが、少しでも興味が出た人は読んで損はありません。
っていか読もう。買おう。今度買ってきます!


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巡音ルカ


発売されたようで、ニコニコでは巡音祭りが行われているらしいですね。
自分、ボーカロイドは別に好きじゃありません。
嫌いでもないのですから普通なんですが、どちらかと言えばまったく興味がなかったです。
が、友人のサイトを久しぶりに見たところ、サイト内に「ニコニコ関連」なるリンクを発見。
見てみると巡音ルカで動画付きの歌が聞けました。
友人二人で作成したということで、作曲と歌合せ、作詞と動画という感じでした。
どういうものかと言えば実際に見ていただきたいので、あえて感想らしきものは書きません。
が、反応は上々というところみたいです。
コメントはそれほど伸びてませんが、再生数は1000を突破し、マイリスは全体の一割ほどです。
友人補正もあるかもしれませんが、結構良い出来だと思うので、興味ある方は聞いてやってください。
リンクの「city line 90」内から飛べます。
一応、ここからも行けるようにします。
友人はM3やコミケ等でアレンジ、オリジナルで活動してますので、気に入ったら覚えてやってください。


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空の境界 矛盾螺旋


見ました。
いまさらネタバレがどうこうってモノでもないでしょうけど、
そういったところにはふれません。


点数をつけるなら五十点。
クオリティとかは満点でいいと思います。それで五十点。
百点満点ですが、のこりの五十は自分の好き嫌いで零点です。


他の話も見てたんですが、ほかは一時間じゃないですか。
だから、矛盾も一時間ものだと思ったらちゃんと二時間でした。
一時間でやる場合、最初からマンションに挑むところから始めて、
回想な感じで出会いとかやると思ったんですが、まぁ手法としては変わらないでした。

らっきょの売りといえば、自分は戦闘だと考えています。
話に関しては文句ないので、映像化されるにあたって一番期待していたのが戦闘の描写でした。
正直、まぁ残念だったと思います。
スピード―――疾走感というところでは無問題だと思います。
ですが、この速度の描き方は自分の考えていたらっきょには合いませんでした。
どちらかたといえばfateでやってほしかった戦闘描写だと思います。
式の獲物や、戦う相手から考えて、自分の想像にあったのは時代劇の殺陣。
流れるようにゆったりと、それこそスローモーションにみえなくもないような、そういった魅せる戦いを想像していました。
結果は最近のはやりかスピードばかりを意識し、荒耶との戦闘は縦横に回転するアングル効果で場を濁す始末。
残念でした。
あと、刀式の横回転はごめんなさい。吹きました。爆笑です。
今回のM1チャンピォンの漫才より笑わせていただきました。
あとナイフで人形と戦うシーン、ゴルフのグラブをもっている男性が強いと思います。

物語の流れは微妙でした。
時系列を乱す演出だったので、たとえば最初は荒耶とナイフ式の戦いが終わったところからはじまり、
学生時代の知り合いに追われる巴になったりという感じです。
序盤は良い感じでした。
中盤は意味がわかりません。前後の会話がないとまったくわけがわからないセリフがあったりしました。
これは矛盾螺旋をあらかじめ読んでいた人間しか楽しめない作品だと思います。
後半はそれなりに一直線でした。
そういえば、映画の荒耶は最初から自分の起源を認識してましたね。
式にナイフで首を刺された直後に口走ってましたし。
ただ、最終的な決着があって、自分の起源ゆえに敗れた―――というのが原文の流れだったはずなので、正直微妙でした。

というわけで、自分の好き嫌いという点では霊点。原作第一主義者にはおすすめできない作品だと思います。
あと、この話を見たいと思う、原作を読んでない方は七割方意味がわからないと思いますので、あらかじめ読んだ方が良いと思います。

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