終日企画

“自称物書き”のブログ

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あけおめー


 今年も一年よろしくー。
 







 とりあえず、今年の最初の目標は痩せる(ぇ
 年始は太りやすいのだが、そこは欲をこらえて頑張るよ。
 生活習慣の改善に始まり、ジュースを飲まない、野菜を多く摂る、毎日の適度な運動など。
 目標は十キロ減。腹筋割りたいなぁ。

 では、アリーヴェデルチ

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ドラムマニア


ロケテやってきた。


筐「どうだい? 僕を見てどう思う?」
俺「凄く……大きいです」

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これが物を殺すっていうことだー ぎゃあー


現在月姫を再プレイ中。
大分前にもう一度全部のテキスト読みなおそう! とプレイしてたんですが忘れてました(汗
ノート買う前だったんですが、最後にプレイしてたのが去年の四月。正直覚えてません(爆
しかもノートに歌月インストしてレンと契約する始末。志貴さんエローイ!
体操服姿の秋葉はやばい可愛い。あっ、夢十夜はまだ全部取ってないです。
黄理の保管やななこを見たいがためだけに赤い鬼神、ななこSOSは読みました。
タナトスはエロ^-^いですね。コンゲームはまだとってません。あと予告のほうが面白い妹切草も読んでないです。
知得留先生は大好き。ネロ造とかロア助とか最高だよねっ!
でまぁ月姫。Fateから入った方はわからないですかね? 一応月箱は手に入れられる時期だったと思いますが。
あぁそうかMeltyBloodから入った人のほうがプレイはできないんですかね? 大丈夫、再来年ぐらいにはリメイク版出るさ。
TYPE-MOONユーザーに求められるのは我が子を見守る生易しい母親のような瞳。ゆっくりと成長を待ちましょう。

追伸。なぜかクリアしてないヒロインは秋葉だけでしたー。シエル→ヒスイ→コハク→アルクの順番でクリアしたぽいです、ナゼダー。

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eensy-weensy モンスター


知っている方もいるかと思いますが説明を、
彼氏彼女の事情の津田雅美さんの漫画です。

先日、友人の家に遊びにいったんですが、
その時「読む?」って言われたので「借りるわ」って借りました。
内容に関しては書きませんが、すごく面白いです。
主人公はいい子ちゃんなのに、どうしても駄目(人間的にとかではなく、特定の個人限定)な男子生徒を見ると、もう一つの人格が現れます。
もう、普段とのギャップが面白いし、その主人公を取り巻く環境などもほのぼのとしてそこがまた良い感じです。
少女マンガにある女性同士の重い感情のぶつけあいなどはなく、全二巻という短い中で笑いほのぼの恋愛感情と、さまざまに動く物語模様。
そして明かされる真実(物語的にではなく、主人公の性質的な物)とか、もう最高です。
主人公以外のキャラクタ-もかなり良い味出していて、どのキャラも大好きすぎます。
サブキャラではなく、もはや背景のようなキャラクターでさえわらかしてくれました。
っていうか、小市民すぎる名前もない女子生徒最高。
いじわるしてやる! って意気込むのに、結局みんな人が良すぎるところとか。
か弱さアピールが通用しなかったときの、腕力の発揮とかツボすぎました。片手懸垂って!
主人公のまわりにいる完璧超人な友達とかもやばいですね。
モデル並なのに肉体労働大好きだったり、主人公の微妙なピンチを百人一首で救ったりとか、やばすぎですね。

自分程度じゃこの漫画の面白さをちゃんと伝えることはできませんが、少しでも興味が出た人は読んで損はありません。
っていか読もう。買おう。今度買ってきます!


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空の境界 矛盾螺旋


見ました。
いまさらネタバレがどうこうってモノでもないでしょうけど、
そういったところにはふれません。


点数をつけるなら五十点。
クオリティとかは満点でいいと思います。それで五十点。
百点満点ですが、のこりの五十は自分の好き嫌いで零点です。


他の話も見てたんですが、ほかは一時間じゃないですか。
だから、矛盾も一時間ものだと思ったらちゃんと二時間でした。
一時間でやる場合、最初からマンションに挑むところから始めて、
回想な感じで出会いとかやると思ったんですが、まぁ手法としては変わらないでした。

らっきょの売りといえば、自分は戦闘だと考えています。
話に関しては文句ないので、映像化されるにあたって一番期待していたのが戦闘の描写でした。
正直、まぁ残念だったと思います。
スピード―――疾走感というところでは無問題だと思います。
ですが、この速度の描き方は自分の考えていたらっきょには合いませんでした。
どちらかたといえばfateでやってほしかった戦闘描写だと思います。
式の獲物や、戦う相手から考えて、自分の想像にあったのは時代劇の殺陣。
流れるようにゆったりと、それこそスローモーションにみえなくもないような、そういった魅せる戦いを想像していました。
結果は最近のはやりかスピードばかりを意識し、荒耶との戦闘は縦横に回転するアングル効果で場を濁す始末。
残念でした。
あと、刀式の横回転はごめんなさい。吹きました。爆笑です。
今回のM1チャンピォンの漫才より笑わせていただきました。
あとナイフで人形と戦うシーン、ゴルフのグラブをもっている男性が強いと思います。

物語の流れは微妙でした。
時系列を乱す演出だったので、たとえば最初は荒耶とナイフ式の戦いが終わったところからはじまり、
学生時代の知り合いに追われる巴になったりという感じです。
序盤は良い感じでした。
中盤は意味がわかりません。前後の会話がないとまったくわけがわからないセリフがあったりしました。
これは矛盾螺旋をあらかじめ読んでいた人間しか楽しめない作品だと思います。
後半はそれなりに一直線でした。
そういえば、映画の荒耶は最初から自分の起源を認識してましたね。
式にナイフで首を刺された直後に口走ってましたし。
ただ、最終的な決着があって、自分の起源ゆえに敗れた―――というのが原文の流れだったはずなので、正直微妙でした。

というわけで、自分の好き嫌いという点では霊点。原作第一主義者にはおすすめできない作品だと思います。
あと、この話を見たいと思う、原作を読んでない方は七割方意味がわからないと思いますので、あらかじめ読んだ方が良いと思います。

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